2026/07/21最新リンク先更新(リンク切れでご迷惑お掛けしました)
「下取り査定中のお客様が目の前にいるのに、正確なグレードが分からない…!」 「車検証が手元になく、電話口で伝えられた車台番号しか情報がない…」
買取・販売店や整備工場の現場で、このような冷や汗をかく場面は少なくありません。ディーラーのような専用端末(高額システム)がない場合、頼りになるのはメーカー公式のグレード検索サイトです。
しかし、メーカーごとに検索ページを探すのは時間がかかり、査定のスピード感を大きく削いでしまいます。
そこで本記事では、国産主要8メーカーの「車台番号グレード検索」公式リンクを1ページに集約しました。 スマホやPCのブックマークに入れておくことで、現場の急な査定や買取業務のタイムロスを劇的に削減できます。ぜひ実務の「辞書」としてご活用ください。
車台番号グレード検索リンク
類別区分番号・型式指定で行えるメーカーの枠を超えて検索窓のような作りは運輸省でもない限り不可能でしのでせめてショートカットのリンクで手間を省こうという考えです
ご注意点!(検索を前に)
各メーカーの検索サイトには「〇〇年以前の古い車は検索不可」「特定の文字数が必要」などの罠が存在します。
| メーカー | 検索可能年式の目安 / 特記事項 | 現場での注意点 |
| トヨタ | 比較的古い年式までカバー | 特別仕様車やオプション装備までは網羅できない場合あり |
| 日産 | 平成以降の車両を中心に対応 | 検索時にハイフン(-)の有無でエラーになるケースに注意 |
| ホンダ | Web検索対応が非常にスムーズ | システムメンテナンス時間が比較的頻繁に入るため予備知識が必要 |
| 三菱 | 平成15年(2003年)8月以降の国内仕様 | それ以前の旧車・クラシックカーは電話確認またはディーラー照会 |
| スズキ / ダイハツ | 軽自動車の型式派生が複雑なため重宝 | 特別仕様車(Ltd等)のエンブレム・内装判定の重要性が高い |
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【MAZDA】ご利用にあたって|グレード情報検索サービス
インターネット上でグレード情報の検索ができます。
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Honda | グレード情報検索 | メンテナンス画面
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グレード情報検索(お問い合わせ) | 三菱自動車
三菱自動車のグレード情報検索についてご案内いたします。車台番号から平成15(2003)年8月以降に生産された国内仕様の車両について検索できます。
⚠️ メーカー検索だけに頼ると危険!査定時の3つの「落とし穴」
- 「特別仕様車」や「メーカーオプション」は検索結果に出ないことがある
- 例:ベースグレード「S」と表示されても、実車は豪華装備の「S LEDエディション」であるケース。
- 対策: 検索結果のベースグレードを確認した上で、必ずシート地、ルーフレール、アルミホイール、専用エンブレム等の「実車装備」と照合する。
- コーションプレートの確認が必須なケース
- 車台番号検索でヒットしない場合や並行輸入車の場合、エンジンルームやBピラーにある「コーションプレート」のトリムコード(内装色)やカラーコードから特定を試みる。
- 「型式指定番号・類別区分番号」がある場合の最速ルート
- 車検証(または一時抹消証明書)がある場合は、整備振興会や各種ツールで「型式指定・類別区分」を入力する方が、装備や排気量の取りこぼしがありません。

