次年度(2026年度)の自賠責保険料を決定する**「自動車損害賠償責任保険審議会(自賠審)」**についてお伝えします。
例年、1月中旬に開催されるこの審議会ですが、2026年1月の開催については、現在まさに大注目のタイミングにあります。
2026年1月の開催スケジュール
現時点(2026年1月14日)で判明している状況は以下の通りです。
- 開催状況:
金融庁からの正式な開催案内は、例年**開催の数日前(直前)**に出されます。 - 予測される日程:
過去数年の実績から、2026年1月16日(金)前後の開催が極めて濃厚です。- 参考:2025年は1月10日と17日、2024年は1月15日と19日に開催されました。
今年の審議会が「超重要」である理由
今年の審議会は、自動車業界関係者にとって例年以上に重要な意味を持ちます。それは、**「自賠責保険料の算出基準の抜本的な見直し」**の最終判断が下される場だからです。
- 14年ぶりの基準改定:
損害保険各社の経費(社費)や代理店手数料の計算基準が2012年以来、14年ぶりに見直されます。 - 保険料値下げの可能性:
IT化による業務効率化を反映し、2026年4月以降の自賠責保険料が引き下げられる可能性が高いと見られています。 - 特定小型原付の動向:
普及が進む電動キックボード(特定小型原付)の事故データに基づいた料率の再検証も行われます。
近日中には更新の注目記事ご案内
個人編集者として最新の情報を提供しています。公開日以降、早い段階で資料等ご案内いたします。
- 「2026年4月から車検代が安くなる?」: 審議会の結果次第で、4月からの法定費用が下がる可能性があることを速報として打てます。
- 「自賠責保険料の透明性」: なぜ今、基準が見直されるのか(損保各社の共同システムの導入効果など)という裏側に触れると専門性が高まります。
- 新年度「自賠責保険料」早見表の作成
- 同、解約保険料一覧表(モバイル対応版、A4判)
こちらは基となる資料のWEB公開が通年ありません。損保スタッフに依頼をかけているため多少制作が遅れます。
公開場所をご存じの方は下記mailにてご連絡ください。
早期に資料入手が可能な方大歓迎です!是非ともサイトへのご協力をお願いします。
sohoksig@gmaiil.com まで
情報収集のアドバイス: 金融庁の公式サイト「審議会・検討会」のページ、または**「金融庁 自動車損害賠償責任保険審議会」**で検索をかけ、本日明日の新着情報をチェックしてください。開催されれば、その日の夕方には「料率維持」か「改定(値下げ)」かの速報が出るはずです。

