【2026年最新】自賠責保険 解約返戻金早見表|据え置き確定でR8年度もこのまま使える!

業務

2026年4月以降も「返戻金」の金額は変わりません

「自賠責保険料の改定が保留となったため、2026年4月以降の登録・抹消車両についても、本表に掲載している返戻金が引き続き適用されます。
多くのサイトでは『保険料』の解説はあっても、実務で最も重要な『解約時の戻り(返戻金)』の最新データは更新が止まっているケースが目立ちます。45年の実務経験をもとに、今期も本データが有効であることを確認済みですので、安心して精算実務にご活用ください。」

作成の経緯(公開時)
平成5年4月1日以降始期の自賠責保険に対応した解約時の返戻金早見表です。5年4月始期分も兼ね掲載を致しております。

今回はモバイルの縦スクロールに配慮した利用し易い作りに修正をしてみました。

返戻金早見表の一覧表(PDF)は記事の最後にてdownloadできるよう作成しております。日頃の感謝を込めて是非過度期の事務軽減にお役立てください。いつもご来場ありがとうございます。

現在の運用についてNEW!

ディーラーの業務運用:
現在電子化が進んでおり、移動承認請求書に解約内容を記載し損保の担当者が来店されるのを待って申請する流れがなくなりました。
オンレイン処理で解釈返戻処理は完結し以前より短期で返戻金が入金される仕組みが構築されています。
ですので、この解約保険料を確認されるとのは小規模の自動車事業所だろうと考えられます。

小規模自動車事業所、整備工場棟:
従来通りに承認請求書を作成し、解約保険料を確認される機会がまだまだ残っていると思われます。
従来通り、改定保留後も掲載を津図けて参ります。また改定後も引き続き作成を行いますので
末永く当サイトをご利用ください。

個人ユーザー:
直接、承認請求書と、抹消証明書を損害保険会社に郵送にて申請される場合があるでしょう。
承認請求書の書き方はネット上に多数存在します。すぐに見つかると思います。
注意点として、当ページ最下部に掲載しておりますので確認をしておきましょう。

スポンサーリンク

自家用乗用自動車

令和5年4月1日

37か月/36か月 24,190 / 23,690
25か月/24か月 18,160 / 17,650

令和3年4月1日

37か月/36か月 27,770 / 27,180
25か月/24か月 20,610 / 20,010

自家用軽自動車

令和5年4月1日

37か月/36か月 24,010 / 23,520
25か月/24か月 18,040 / 17,540

令和3年4月1日

37か月/36か月 27,330 / 26,760
25か月/24か月 20,310 / 19,730

自家用小型貨物自動車

令和5年4月1日

25か月/24か月 20,950 / 20,340
13か月/12か月 13,480 / 12,850

令和3年4月1日

25か月/24か月 23,870 / 23,150
13か月/12か月 15,020 / 14,280
スポンサーリンク

自賠責保険解約一覧表

日頃の感謝を込めて自賠責解約一覧表(PDFファイル)をダウンロードできます。

ツールの一つとして是非お使いください

解約返戻金の算出についての解説は下記ページにて詳しく解説しています。

是非ご参考にして下さい

自賠責解約返戻金処理についての解説ページ

返戻金の精算で「トラブル」を防ぐためのチェックポイント

  1. 解約日は「保険会社が受理した日」であること
    • お客様から書類を預かった日ではなく、郵送して保険会社に届いた日が基準になるため、月をまたぐ場合は1ヶ月分損をするリスクを説明しましょう。
  2. 振込先は「契約者本人」が原則
    • 代行する場合は委任状が必要になるため、あらかじめ準備を整えておくのがプロの段取りです。
  3. 1ヶ月未満の端数月は「0円」
    • 残り1ヶ月を切ってから抹消しても返戻金は出ません。商談時には「あと数日早く抹消していれば……」という後悔をさせないアドバイスが信頼に繋がります。