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2022年6月、国土交通省が「検査標章の貼り付け位置の見直し」を発表しました。2023年より「貼付位置を具体的に定める」実施要項の改定として実施されることになっていました。実際に標章の貼り付け位置の関しての現場から反対意見も多く一旦保留審議となっています。
貼り付け位置を具体的に定める規定
原則的には「運転席から見て右上端」とすることとされていますが
ルームミラーや車台の形状によって3つのパターンがあります

取付け位置の義務付けは見送りに
現場の意見から
原則、フロントガラス中央上部に貼られているという認識が固定化されている。
現場では多様化する様々な車種において貼る位置が固定できない要因が大きい
安全装置が中央上部にあり、多くの車両はドライブレコーダーを安全装置横に取り付けることが多いため貼り付け位置の固定化が困難である。
左上端の貼り付け位置では車検満了迄のダイヤルステッカー張替えの度に標章が支障となる場合(はがす際に痛めてしまう等)がある。

取付け位置を固定し義務付けすることに関しては反対意見も多く、一旦保留という形で運用が現在も行われている。
「安全に起因する装置に支障がないフロントガラス中央上部」で良いのではないでしょうか
運転席から遠いと運転者の視界に車検満了の記載が入らないとも思われます
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